【8月東京開催】RENEW in TOKYO開催決定!

来たれ、ものづくりのまちへ。

2026年8月8日(土)・9日(日)、東京・南青山にある福井県アンテナショップ「ふくい南青山291」にて、RENEWのPRイベント「RENEW in TOKYO 2026」の開催が決定しました。

10月に福井県鯖江市・越前市・越前町全域で開催するオープンファクトリーイベント「RENEW」に先駆けて、産地の魅力に東京で一足早く触れられる2日間です。

会場では、越前箪笥・越前和紙・越前焼・眼鏡の4つの産地ワークショップをはじめ、産地のキーマンが集うトークイベント、職人の手仕事を購入できる展示販売、旅のヒントを紹介するTRAVEL STAND、福井をまるごと味わえる交流会など、きっとRENEWに行きたくなるコンテンツが盛りだくさん。産地の「今」を、ぜひ南青山でご体感ください!

あわせて、当日の運営を一緒に支えてくださるボランティアスタッフの募集も開始します。

ボランティア募集の詳細は後半をご覧ください。

開催概要

  • 名称:RENEW in TOKYO 2026
  • 会期:2026年8月8日(土)・9日(日)
  • 開催時間:8日(土) 10:00〜20:00/9日(日) 11:00〜18:00
  • 会場ふくい南青山291(東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山1階)
  • アクセス:東京メトロ表参道駅 「表参道駅」B3出口より徒歩4分
  • 入場料:入場無料(ワークショップ、交流会は有料)
  • 企画・運営:一般社団法人SOE / RENEW実行委員会
  • 主催:ふくい南青山291
  • 公式サイトhttps://renew-fukui.com/

コンテンツ紹介

会場2階の各部屋を「越前箪笥・越前和紙・越前焼・眼鏡」の産地に見立て、4つのワークショップを開催します。いずれも福井で大人気のプログラムばかり。部屋から部屋へ、まるで産地を周遊するようなRENEWさながらの体験を、東京でぜひお楽しみください。

【ご予約について】
各ワークショップの予約受付はこちら

※ご予約は各回先着順・定員制となります。定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
※昨年は受付開始後まもなく満席となったワークショップもございました。お早めのご予約をおすすめいたします。

◯ 手漉き和紙体験(越前和紙|柳瀬良三製紙所)

伝統的に使用される楮という原料を使用した、和紙の手漉き体験。手漉き〜和紙の装飾までを体験いただけるので、思い思いのデザインで製作でき、子供から大人までお楽しみいただけます。制作した和紙はその場で乾燥させ、当日お持ち帰りいただけます。

▼参加費 ¥1,500円 (税込) 
▼所要時間 約40分
▼各回上限人数 6名

https://renewintokyo2026-workshop1.peatix.com

◯ 壁を飾る棚づくり体験(越前箪笥|WOL)

軽くて丈夫な家具づくりの技法「フラッシュ構造」を使って、壁に取り付けられる飾り棚をつくるワークショップ。監修は、賃貸住まいのインテリアと暮らしの工夫を発信する山形奈都子夫妻(@natsuko_908)。かたちと色を選んで、自分の部屋に合う一枚を仕上げます。

▼参加費 ¥8,000円 (税込)
▼所要時間 約120分
▼各回上限人数 4名

https://renewintokyo2026-workshop2.peatix.com

◯ 越前焼づくり体験(越前焼|踏青舎)

福井県越前町に1500年以上の歴史を持つ「越前焼」。その土の感触、陶器づくりの奥深さを、東京で体験できます。気軽に楽しめるおみやげつきの短時間プランから、福井の産地へのつながりまで持てるプレミアムプランまで、3つのコースをご用意しております。

「越前焼 Myカップづくり体験」

▼参加費 ¥8,000(税込)
▼所要時間  約60分
▼各回上限人数 2名
▼受け取り方法
① 自宅配送(追加料金なし)
② 福井・越前焼 薪窯ツアーで現地受け取り(追加料金 ¥8,000/合計 ¥16,000 税込)

https://renewintokyo2026-workshop3.peatix.com/

「越前焼の土をさわってみよう!」(土触り体験+お土産付き)
▼参加費 ¥500(税込)
▼所要時間  約30分
▼各回上限人数 5名
https://renewintokyo2026-workshop-3-2.peatix.com

◯ 恐竜キーホルダーづくり(眼鏡|BOSTON CLUB)

眼鏡のフレーム素材としてよく使用されるアセテートの端材を組み合わせ、自分だけのオリジナル恐竜キーホルダーが作れます。RENEW in TOKYO限定で、実際の眼鏡づくりで使用されている「バフ機」を使った研磨体験つきのコースもご用意。職人の工程の一部に触れながら、ものづくりの魅力をご体感ください。

▼参加費  
¥3,080(税込)/バフ機あり
¥2,750(税込)税込)バフ機なし

▼所要時間  約60分
▼各回上限人数  10名

https://renewintokyo-workshop4.peatix.com

RENEWで毎回好評のトークイベントが、福井から東京へ。

RENEWのこれまでの軌跡とこれからの産地の展望を語るトーク、産地に新たな循環を生む「KOGEI COMMONS」のキーマンが集うトーク、そして「デザイナーが地域に関わること」をテーマに、デザインと地域産業の接点を探るトーク。ものづくりと地域の「今」に触れる、ここでしか聞けない生の話をお楽しみください。

◯ 産地に向き合うデザイナーのかたち

ものづくり産地が集積する福井県。この土地で今、デザイナーはどんな役割を担っているのでしょうか。

本セッションでは、福井県の伝統工芸・郷土工芸品の魅力を伝えるプロジェクト「F-TRAD」を題材に、産地に飛び込み、つくり手と共に歩むデザイナーたちのリアルな実践をひもときます。産地の技術から新しい商品を生み出す「MADE」、既にある名品を再発見する「FOUND」。ふたつのアプローチを通して、ゲストデザイナーそれぞれが手がけたプロダクトの誕生プロセスや、つくり手との協働のエピソードを紹介します。

「産地との関わり方」「デザイナーの役割はどう変わってきたのか」などデザインを仕事にする人はもちろん、ものづくりや地域に関わりたいと考えるすべての人へ。産地とデザイナーの新しい関係のかたちが見えてくる90分です。

日時:8月8日(土) 13:00~14:30

登壇者:上島弘祥 (TIDS)、柴山修平 (Zelt)、新山直広 (F-TRADディレクター/TSUGI代表)

詳細・申し込み(参加無料):https://renewintokyo2026-talk1.peatix.com/

◯産地同士で学び合う、ものづくり産地が目指す未来とは

地域産業やものづくりの現場は、持続可能性という共通課題に直面しています。
商品開発や越境EC、そしてRENEWのようなオープンファクトリーなど、これまで産地は時代ごとに有効な打ち手を更新してきましたが、需要構造や担い手の変化が進むいま、次の一手が問われています。産地の持続性はどこに見出せるのか。

このトークに集うのは、その問いに正面から向き合ってきた立場の異なる3人。
福井の越前鯖江で、ものづくり産地に伴走してきた観光地域づくり法人。
地域産業を金融の視点から支える三菱UFJ銀行。
全国のものづくり産地を学術的観点から見つめてきた大学教授。
それぞれが自分の現場で掴んできた手応えと問いを持ち寄り、産地の未来のかたちを語り合います。

ふだん交わらない3つの視点がぶつかるとき、産地の未来はどんな輪郭を見せるのか。産地というエコシステムを、どう次の時代へ引き継いでいくのか。答えのない問いを、本気で語り合う90分です。
きっと、自分の地域やまちに持ち帰りたくなるヒントがあるはずです。

日時:8月8日(土) 16:00 ~ 17:30

登壇者:前川史佳 (三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部ブランド戦略Gr 上席調査役)、

  丸山一芳 (京都橘大学 経営学部教授)、新山直広 (RENEWディレクター/一般社団法人SOE副理事)

詳細・申し込み(参加無料):https://renewintokyo2026-talk2.peatix.com/

◯RENEWからひろがる、人が集まる産地のつくりかた

「越前鯖江にはなぜ人が集まり、根づくのだろう?」

福井・越前鯖江。RENEWをはじめ、ものづくりのまちとして知られるこの産地は、いま「人が訪れ、働き、暮らし続ける」ための新しい仕組みを育てています。その歩みを、二部構成のトークでお届けします。

第1部|RENEWのこれまでと、これから
2015年から始まったRENEW。今では福井を、そして日本を代表するオープンファクトリーイベントへと成長し、ものづくりのまち越前鯖江に「産業観光」という新たな文化を副えてきました。
第1部では、そんなRENEWが歩んできたこれまでの軌跡と、これから描くまだ見ぬ地方のあり方を語ります。
一つのイベントが、どのようにまちの風景と人の流れを変えてきたのか。その10年の物語からはじめます。

第2部|産地のくらしごと ― 「来てもらう」から「幸せに根づく」へ
人が産地を訪れるようになった。では、訪れた人はどうやってこの地に根づいていくのか。
第2部では、移住・関係人口づくりの取り組み「産地のくらしごと」を入り口に、産地で人が暮らし、働き続けるための仕組みに迫ります。福井県の担当者を招き、「なぜこの取り組みが始まったのか」「呼び込みの先にある“定着”という課題」まで、行政のリアルな試行錯誤を本人の言葉で。そして、その課題に産地の現場がどう応えようとしているのかを、クロストークで描きます。
採用より、定着。来てもらうより、幸せに根づいてもらう。
人と組織に関心のある方にこそ、地域という“ひとつの現場”から見える人材のヒントが詰まった時間です。

日時:8月9日(日) 14:00~15:30

登壇者:新山直広 (RENEWディレクター/一般社団法人SOE副理事)、

   江澤藍莉 (RENEW事務局長/一般社団法人SOE)、加藤明大 (福井県未来創造部定住促進課 企画主査)

詳細・申し込み(参加無料):https://renewintokyo2026-talk3.peatix.com/

会場1階には、福井のものづくりとRENEWの空気を感じられる展示が登場。産地の背景やつくり手のストーリーに触れながら、職人がつくった商品をその場でお買い求めいただけます。気軽に福井のものづくりと出会う入口として、ぜひお立ち寄りください。

※画像は昨年開催時の内容となります

RENEW当日にも開催している人気コンテンツ「RENEW TRAVEL STAND」が東京に登場。RENEWを熟知したスタッフが、産地の魅力やおすすめのスポット・工房を直接ご案内します。「10月のRENEW、どう回ろう?」そんな旅のヒントを探しに、ぜひお立ち寄りください。

8月8日(土)の夜には、福井をまるごと味わえる交流会を開催。

職人さんやRENEW関係者、トーク登壇者も参加予定です。福井のおいしい料理やお酒を囲みながら、産地の人たちと直接話せる貴重な機会。

「産地の雰囲気を感じてみたい」「RENEWが気になっているけど行ったことがない」——そんな方も大歓迎です。どなたでもお気軽にご参加ください。

【ご予約について】

詳細・申し込み:ご予約はこちら

※ご予約は先着順・定員制となります。定員に達し次第、受付を終了させていただきます。


ご質問などございましたら下記SNSやメールからご連絡ください。
内容を確認のうえ、事務局よりご連絡いたします。

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担当:中野